NanoTerasu タンパク質結晶構造解析実験ステーション(MX-ES)見学会

2026年5月8日

東北大学 国際放射光イノベーション・スマート研究センター(SRIS)/先端生体高分子構造研究センター(ARCBS)からのご案内です。

NanoTerasuタンパク質結晶構造解析実験ステーションMX-ESは2025年11月に運用を開始し、約半年間メールイン全自動測定をベースにこれまで延べ44の学術および民間企業のユーザーを受け入れ、研究成果も出つつあります。SPring-8で開発されたハードウェア・ソフトウェアを用いているため、測定方法は基本的にSPring-8と同一ですが、ビームタイムの申請やサンプルの送付、測定後のデータの取り扱いなどはNanoTerasuに合わせた運用となっています。これらは使用感に直結する部分であり、実感してMX-ESのより上手な利用に繋げていただくべく実地見学会を開催します。これからMX-ESの利用を検討している方だけでなく既に利用をしている方も是非ご参加ください。

開催概要

日時 2026年6月22日(月)13:30〜17:00
場所 NanoTerasuおよび東北大学SRIS棟アントレプレナーホール
〒980-8572 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
https://www.sris.tohoku.ac.jp/outline/access/
形式・定員 対面のみ・15名程度
主催 東北大学 創薬戦略推進機構 先端生体高分子構造研究センター
申込URL https://forms.gle/fQEx8LweGx9gxrvA6
申込締め切り 2026年5月22日(金)(定員に達し次第締め切ります)
問い合わせ先 東北大学 先端生体高分子構造研究センター
arcbs-office[at]grp.tohoku.ac.jp
Tel: 022-217-5345

プログラム

13:30 – 14:15 NanoTerasu MX-ESの現状説明(SRIS棟アントレプレナーホール)
山田 悠介(東北大 国際放射光イノベーション・スマート研究センター(SRIS))
14:15 – 15:45 NanoTerasuおよびMX-ESの見学
15:45 – 17:00 意見交換会(SRIS棟アントレプレナーホール)

関連ファイル