令和8年度 中性子産業利用報告会

2026年4月30日

令和8年度中性子産業利用報告会からのご案内です。

この度、J-PARCセンター、JRR-3、(一財)総合科学研究機構、茨城県、東京大学物性研究所、中性子産業利用推進協議会は、令和8年度 中性子産業利用報告会を秋葉原コンベンションホールにて開催することになりましたのでご案内致します。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

開催趣旨

この報告会は産業界からの要望(中性子・ミュオンで何が分かるのか、どう使えるのか知りたい)に応えるために、中性子・ミュオンを用いた最先端の測定技術、研究成果を紹介し、産業界の「見たいもの」とのマッチングを図ることに重点を置いています。 その方針をもとに、下記の項目に沿ってプログラムを編成しました。

  1. (産業界)利用の現状、施設に何を望むのか、必要な技術とは何かを示す。
  2. (施設側)施設が提供できる技術とその限界可能性を示す。
  3. (共同研究グループ)MLF、JRR-3で始動した共同研究の成果を示す。
  4. 社会から求められている課題解決への取り組み、貢献について紹介する。

初日の講演終了後には意見交換の場を、また、2日目のポスターセッションと講演終了後には利用相談・個別相談の時間も設ける予定です。多数の皆様のご来場、ご参加をお待ちしております。

開催概要

日時 (第1日)令和8(2026)年7月16日(木)13:00 ~ 17:35(受付:12:00開始予定)
(第2日)令和8(2026)年7月17日(金)9:30 ~ 17:25(受付: 9:00開始予定)

意見交換会:7月16日(木)17:45 ~ 18:55(秋葉原コンベンションホール・ホワイエにて)
場所 秋葉原コンベンションホール(秋葉原駅前)http://www.akibahall.jp/

  • 講演についてはリモートでの配信も予定しています。
  • ポスターセッションは現地開催のみとなります。
主催 J-PARCセンター、JRR-3、(一財)総合科学研究機構、茨城県、東京大学物性研究所、中性子産業利用推進協議会
共催(予定) J-PARC MLF利用者懇談会
協賛(予定) (一財)高度情報科学技術研究機構(RIST)、応用物理学会、高分子学会、(公財)高輝度光科学研究センター(JASRI)、特定放射光施設ユーザー協同体(SpRUC)、SPring-8利用推進協議会、電気学会、日本化学会 、日本金属学会、日本結晶学会、日本ゴム協会、日本材料学会、日本磁気学会、日本生物物理学会、日本接着学会、日本セラミックス協会、日本蛋白質科学会、日本中間子科学会、日本中性子科学会、日本鉄鋼協会、日本非破壊検査協会、日本放射光学会、日本物理学会、日本薬学会、PFユーザーアソシエーション(PF-UA)、フロンティアソフトマター開発専用ビームライン産学連合体(FSBL)(順不同)
参加費 無料
参加申込方法 参加をご希望される方は、以下のURLよりご登録をお願い致します。

https://forms.gle/xNY5YceDUaYqaRyZ9

※参加費は無料です。

(Web参加申込締切:2026年7月10日(金)12:00まで)
プログラム URLをご参照下さい。

https://neutron.cross.or.jp/ja/events/26071617
問合せ先 中性子産業利用報告会事務局
e-mail:sangyou_staff[at]cross.or.jp