名古屋大学シンクロトロン光研究センター特別シンポジウム ―渡邉信久先生を偲んで―

2020年2月7日

この度、名古屋大学シンクロトロン光研究センターでは、故渡邉信久先生の1周忌に際し、先生のご貢献とご業績を偲ぶ特別シンポジウムを本メール末尾のように開催する運びとなりました。

渡邉信久先生のご経歴は、KEK/PF の蛋白質構造解析のビームラインのご担当から始まり、北海道大学を経て、名古屋大学ではシンクロトロン光研究センターの中で中心的な役割を果たされました。あいちシンクロトロン光研究センターの蛋白質構造解析を目的とする名古屋大学ビームライン(BL2S1)の建設も渡邉先生主導で行われたものです。この様なご経歴でしたので、日本各地に渡邉先生ゆかりのビームラインで実験された方々や、議論をかわされた方々、公私にご親交のあった方々が多数おられるものと考えます。同会に渡邉信久先生と縁のあった一人でも多くの方々にお集まり頂き、渡邉先生のご業績と生前の親交を共に偲ばせて頂ければと思います。皆様お忙しい時期ではありますが、是非ともご参加頂けることをお待ちしています。

名古屋大学 シンクロトロン光研究センター
センター長 宮崎 誠一

日時 2020年3月23日(月)12:30 受付開始、13:30 開会
場所 名古屋大学 IB電子情報館 大講義室
参加連絡先 tsuito@nusr.nagoya-u.ac.jp 宛に懇談会へのご参加有無を含めてメールでご連絡下さい。
その他情報 http://www.nusr.nagoya-u.ac.jp/event/symposium/2019/