AI-中性子生命科学連携研究会のご案内

シンポジウム開催のご案内

CBI研究機構 量子構造生命科学研究所、中性子産業利用推進協議会 生物・生体材料研究会、中性子構造生物学研究会、J-PARC MLF利用者懇談会生命物質分科会(構造生物学研究会)は合同で
「AIのヘルスケアへの貢献」
と題した研究会を下記の要領にて開催いたします。
1. 開催日時: 2026 年 10月23日(金)13:00~16:45
2. 開催方法: ZOOM によるオンライン開催
      <接続 URL は10月21日頃にお知らせする予定です>
3. 参加費 : 無料
4.開催趣旨:本年度は、「AIのヘルスケアへの貢献」と題して、今回と3月(現地開催予定)の二回に分けてシンポジウムを実施する。アルファフォールド以来、ウェットデータは、創薬に関しては、まだ圧倒的に足りていない現状を踏まえ、実際に創薬に有効にAIを利用して、その精度を高めていくためには我々は手法の開発も含めさまざまな方面での工夫が必要である。
5.プログラム(敬称略)
13:00-13:05 開会挨拶、開催趣旨説明
CBI 研究機構量子アカデミア構造生命科学研究所長 / 中性子産業利用推進 協議会 生物・生体材料研究会主査    上村みどり
司会 玉田 太郎
13:05-13:55 「FMO計算とAIが拓く次世代創薬シミュレーション」 森義治(九州大学大学院システム情報科学研究院 准教授)
13:55-14:45 「J-PARC MLFにおけるAI活用の現状と将来構想」           中村充孝(J-PARC 物質・生命科学ディビジョン 中性子利用           セクションリーダー)
司会:藤間 祥子
15:00-15:50 「AIと共に進める創薬 ― 創薬研究の現場から見る実践と模索 熊澤啓子 (帝人ファーマ株式会社 創薬研究所/帝人グループ研究主幹)
15:50-16:40 「統合的計算化学手法による生体機能解析と創薬支援技術」 重田育照 (筑波大学計算化学センター教授)
16:40-16:45閉会の辞
杉山正明 (京都大学複合原子力科学研究所/中性子生命科学連携研究会
構造生物学研究会主査)

ご興味のある方は、以下のフォームよりお申し込みください。
https://forms.cloud.microsoft/r/FDgm4JJZSp

京都大学複合原子力科学研究所
J-PARC MLF利用者懇談会 構造生物学研究会主査

杉山正明