シンポジウム ~非認知分子構造の可視化技術による生命現象の解明~ ご案内

下記のシンポジウムを開催いたします。ご関心のある方は、是非ご参加ください。

「非認知分子構造の可視化技術による生命現象の解明」
日時:2026年6月4日(木) 14:00〜17:00
場所:東京都立大学国際交流会館
(〒 192-0364 東京都八王子市南大沢1-3)
https://www.ic.tmu.ac.jp/about/access.html
参加費:無料
ご参加に関して、事前の申し込み等は不要です。

プログラム:
14:05-14:25 「水素結合形成におけるリシンの二刀流の役割」 三島 正規  東京薬科大学
14:25-14:45 「In-Cell NMR法によるタンパク質構造の多状態の観測(仮題)」 伊藤 隆  東京都立大学
14:45-15:05 「In-Cell NMR法で可視化する細胞内核酸の塩基対開閉ダイナミクス」 山置 佑大  京都大学
15:35-15:55 「非平衡・混雑環境が規定するタンパク質構造の理解」 森本 大智  京都大学
15:55-16:15 「超高精度構造に基づく量子構造生命化学の推進」 玉田 太郎  量子科学技術研究開発機構
16:15-16.35 「中性子線結晶構造解析によるプロトンの可視化」 海野 昌喜  茨城大学
16:35-16:55 「酵素反応の動的精密解析」 中村 照也 熊本大学

問い合わせ先 :東京薬科大学 薬学部 分子生物物理学教室
    担当 : 武田光広
      TEL : 042-676-3243 
e-mail : takedam@toyaku.ac.jp