構造バイオインフォマティクス分野 博士研究員(ポスドク)募集

次世代の構造生物学×AIを切り拓く研究者を募集

Purdue University 生物科学科/計算機科学科に所属する当研究室では、構造バイオインフォマティクス分野における博士研究員(ポスドク)を募集しています(着任時期:応相談、早期着任歓迎)。

本ポジションでは、クライオ電子顕微鏡(cryo-EM)およびAI技術を融合した最先端の構造生物学研究に取り組みます。特に、以下の分野で世界トップレベルの研究を推進しています:

cryo-EM / cryo-ET データからの高精度構造モデリング
タンパク質・RNAの構造予測(AlphaFold以降の次世代技術開発を含む)
深層学習を用いた構造解析および機能推定

研究室のウェブサイトおよび業績:
https://kiharalab.org/
https://kiharalab.org/web/publications/

最近の主な論文:
https://www.biorxiv.org/content/10.64898/2026.02.13.705846v1
https://www.nature.com/articles/s41467-025-56261-7

本研究室は、国際的な構造予測コンペティションである CASP において常に上位入賞を達成し、さらに Nature Methods や Nature Communications をはじめとするトップジャーナルに多数の論文を発表しています。分野のフロンティアを切り拓く意欲のある研究者を歓迎します。
日本人のスタッフも在籍しており、環境にスムーズに適応していただけると思います。パデュー大学は治安が良く、アジア人も多く、生活コストも安いため生活しやすいと思います。お気軽にお問い合わせください。

応募資格
PythonおよびC++による高度なプログラミング能力(必須)
機械学習、特に深層学習の研究経験(ほぼ必須)
AlphaFoldなどの構造予測手法の理解・改良経験があれば歓迎
数学、物理学、化学の強固な知識、研究経験を有する方

求める人物像
学際的チームの中で主導的に研究を推進できる方
コミュニケーション能力があってチームでの開発ができる方
トップレベルの国際誌への発表を目指す意欲のある方

応募要件
コンピュータサイエンス、生物学、物理学、化学、工学、または関連分野における博士号取得者(取得見込み可)

応募方法
履歴書(CV)を以下まで電子メールでお送りください:
木原 大亮 (教授)
Email: dkihara@purdue.edu
https://www.bio.purdue.edu/People/profile/dkihara.html